ビワの葉エキス

■内容量 - 30ml
■原材料 - びわの葉(青梅産)ホワイトリカー(35度)
■weight -
 
青梅賢治の農楽校で仕込まれた野草エキス。すべて自家製手作りです。
少量(30ml)のおためしサイズですが、水(精製水)で希釈したり、いろいろに使えます。

エキスの原料は野草とアルコールのみ。保存料や防腐剤などは一切入っていません。
旬の時期に採取した生葉を、ホワイトリカーに浸けこみ、半年〜1年熟成させています。
 
びわは魔法の木
インドの古い仏典などには、びわは大変優れた薬効をもち、生きとし生けるものの万病を治す植物として登場します。
びわの木は「大薬王樹」(:薬の王様の樹)と呼ばれ、
びわの葉は「無優扇」(:すべての憂いを取り除く)と名付けられていました。
日本でも古くは奈良時代には、びわの葉の療法が行われていたことがわかっています。

びわの葉には、ぶどう糖、蔗糖、果糖などいろいろな成分が含まれていますが、その中のアミグダリンという物質が薬効成分です。
 
▼びわの葉エキスの使い方
1, 薄めてうがい薬に。
2, 胃もたれなどには少量を水に薄めてゆっくり飲む。
3, 痛みのある場所や、かゆみのある場所へ直接すりこむ。
※アトピーでの利用の場合、薬ではないので即効性はないです。不快な症状の緩和にご利用ください。
4, 喉が痛い場合や口内炎、虫歯の痛みには、スプレーで直接ふりかけたり、綿棒でぬる。
5, 入浴の際に、湯船にエキスを少しいれることで、あせもやかゆみ対策に。
6, びわの葉エキスでコンニャクを煮て、温湿布をすることで、痛みの緩和に。
7, 水(精製水)で5倍にうすめて化粧水として。
 好みでグリセリンを入れるとしっとりします。グリセリンの量は全体量の1/10が目安。
※化粧水にした場合は、冷蔵庫に保管し、1週間で使い切ってください。

※エキスは医薬品、医薬部外品、化粧品のいずれにも該当しません。
「化粧品原料」としてご使用の際は、お客様の責任のもとでご使用くださるようお願いいたします。


【ご使用上の注意】
・アルコールのアレルギーをお持ちの方はご注意ください。
・できるだけ冷暗所に保管してください。
・エキスを水で希釈した場合は、冷蔵庫に保管し一週間以内に使い切るようにしてください。
・今までに肌にトラブルの事例はありませんが、念のため、使用前にパッチテストをしてください。
・使用中に、はれ、赤みなど異常を感じた時はご使用を中止してください。
・開封後は1年を目安に使い切るようしてください。


【普通郵便対応商品】 単独でご注文の場合 220円で郵送可能です。(補償はつきません)
 

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