カーテン生地一覧
自然栽培綿のカーテン生地は、厚手と薄手とあわせて全26種類ございます。
(厚手の生地:17種類 薄手の生地:9種類)
自然栽培綿の糸を使い、力織機という旧式の織り機でゆっくりと織り上げた、手織りの風合いに近い呼吸する生地です。(説明はこちら
糸は、手紡ぎから、ガラ紡の糸に移行中です。(2020年9月時点で、ガラ紡糸の生地は AN-01,02 , CR-30,34)
色の種類は、綿花そのものの色である白綿と茶綿、4種類の草木染めがあります。
色以外には、織りの手法や糸の太さなどの差異により、生地の表情にバリエーションをもたせています。

手仕事を中心とした生地であるが故に、織り段やネップがあり、ゆがみや伸縮など、一般的なカーテン生地とは異なる点がいくつかございます。(こちらもあわせてご覧ください
 
生地の写真をクリックすると、生地の拡大写真と基本情報、納品例へのリンクがご覧いただけます。
 

厚手の生地 : ドレープカーテン

 
スタンダードな生地のシリーズ。
4種類の織り方があります。

・平織り(いろはAN01,ひなたAN12)
・綾織り(ひふみAN02)
・ななこ織り(ななこAN53)
・杉綾織り(このはAN56)
 
色のある生地のシリーズ。
茶綿色と草木染め3種類があります。

・茶綿(こかげBN-13, いぶきBN-14)
・柿渋染(かきしぶBN-15, かきしぶ2BN-21)
・よもぎ染(よもぎBN-16)
・ざくろ染(ざくろBN-17)
 
どれも人気のあった生地ですが、諸事情により継続して作ることがむずかしいもの。
一つ山縫製カーテンに限り特価で提供しています。(生地のカット販売、ロック縫製は、通常の生地単価での販売になります。)
 
もっとも厚手の生地です。
 

薄手の生地 : レースカーテン

 
透け感のある生地で、ガーゼのようなやわらかさ、素朴感があります。
なごみCR-30は無地、CR-31~35、CR-39 は糸でラインや格子が織り込まれています。
一般的なレースカーテンと比較すると、透けにくいです
 
CRシリーズと同じく透け感がある生地。
CRシリーズよりも若干透けにくいです。
自然栽培綿のカーテン


羊毛の手織りラグ

植物からできた紙
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