自然栽培綿の定番小物

日々のくらしの中で使える自然栽培綿の定番小物です。
タオルや靴下、腹巻き、ストールなど、おすすめしたいものばかりなのですが、一部セレクトしてご紹介いたします。

熟練の職人さんでも1日に200g程度しか紡げないという、自然栽培綿の手紡ぎの糸を使用しています。
機械紡績では生まれない、風合いの魅力を感じながら、日用品として使ってみて下さい。



 化学肥料、農薬を使っていない土壌で行う、手作業を中心とした、昔ながらの綿づくり。
 収穫した綿から種を除き、わた打ちをして、人の手で丁寧に一本一本紡がれた糸。
 糸を製品にする過程では、昔ながらの機械を使うなどの工夫があり、多くの人の手がたずさわります。



"手間ひまが生みだすもの"
手間ひまをかけた糸には、綿が本来もつ力が残されていて、伸縮性、吸水性、保温性に富んでおり、生み出される製品の使い心地の良さへとつながっています。

"モノがあふれた使い捨ての現代だからこそ、丁寧に作って大切に使って、なるべく捨てずに自然に還す"
という、益久染織研究所の創業者である廣田益久さんの思いがこもった製品たちです。
〈創業者の思いについて、詳しくは→こちら 是非読んでいただきたい!〉


おすすめ順  |  価格順  |  新着順

  • « Prev
  • Next »

9商品中 1-9商品


*自然栽培綿とは - - -
「オーガニックコットン」は3年以上化学肥料、農薬を使っていない土壌で栽培された綿という規定ですが、
「自然栽培綿」は過去一度も化学肥料、農薬を使っていない土壌で栽培されたものです。

綿は中国山東省の内陸部にある益久染織研究所の畑で、機械にたよらず昔ながらの作り方にこだわり、30年以上作りつづけています。育てた綿は手で糸に紡ぎ、素朴でやさし風合いの布が誕生します。

CATEGORY

INFORMATION

オーダーカーテンについては、サイズや仕様により価格が違うため、まずはお気軽にお見積もりをご依頼ください。

たとぱにについて

ご来店どうもありがとうございます!

お店の名前は【たとぱに】
意味はネパール語で温かい水、温泉。
あたたかい水の中をただよったり
温泉につかったり・・・
そんな心地よさ、あたたかさのあるものを、ご紹介しております。

テーマは「自然素材とくらす」
自然の素材+人の手技で作り上げたもの達は、どこかあたたかみがあり、人の心と身体にやさしさをとどけます。
自然素材のインテリアで、心地よいくらしを。

東京都国立市にお店があります。
機会がありましたらお気軽に遊びにいらしてください。 

たとぱにの店舗アクセスはこちら

たとぱに(実店舗)
〒186-0001東京都国立市北2-6-2
Tel/Fax :042-574-2169
Mail:info@tatopani.jp